学校法人加藤学園

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のだのこども園について

野田市で初めての保育所型の認定こども園。

 

幼稚園をやっている学校法人が「なぜ認定こども園」を作るのか?

 

世の中は、幼稚園、保育園、こども園、小規模保育所、企業型保育所。「待機児童の解消」という目的のために乱立する施設。

 

共働きの親としては、「どこかに入れないと仕事に復帰できない」「どこかの保育所に入れるだけでいいや」「希望のところに入れなかったけど、しょうがないか」となってしまっているのが今の時代な気がします。一方で、幼稚園の保護者の方は、「子どものために今は仕事は諦めるしか無いか」という方も増えています。

 

私達は、そのような中で何をすべきか。

 

答えは、

 

「子どもの育ち」も「親の自己実現(仕事でも輝きたい)」もどちらも諦めないでいい園を作ること。

 

その答えが認定こども園でした。「保育所の預かり機能+教育機能」を法的に位置づけているこども園。

 

隣地の幼稚園は、少子化の中でもありがたいことに350名を超える園児が現在も通っています。ですが、「共働きなので幼稚園に通えない」という悲しみの混ざった切実な声も多数頂くなかで、今回の挑戦をさせて頂くことになりました。

 

「親が働いているから、いい幼児教育を受けられない」という悲しい現実を、野田市の中で少しでも解消できればと考えています。

 

そのためには、幼稚園とこども園が手を取り合い、助け合い、そして保護者の方も園の運営に協力頂きながら、新しい園の姿を世の中に提示していきたいと考えています。

 

市内で初めての園。

 

だからこそ、できることが沢山ある。

 

そんな始まりのわくわくを大事に、地域の方も巻き込んで楽しい園を作っていきたいと思っています。

 

HP:https://nodano.jp/kodomo/