学校法人加藤学園

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のだのこども園の理念

教育目標

 

  「生活を自分でつくり

      明日を創れる子を育てる」

 

●「生活を自分でつくる」ということ

 

赤ちゃんとして生まれ、生活に必要な技術を学んでいく乳幼児期(0~5歳)。

卒園までに、子どもたちが

 

「自分のことは自分でする (もしくは、やってみようと思う)」

 

という基本的な生活習慣を身につけられるよう教育をしています。

そのためには、各年齢に応じたカリキュラムの中で、無理なく、段階的に、子どもたちが楽しみながら習得していくことを大事にしています。

成長に飛び級はなく、ひとつひとつ有機的に繋がりながら生活力を獲得していきます。

 

また、生活力の全てのベースとなるのは健康です。

広い園庭を存分に走りまわり、遊びに熱中しながらよく身体を動かし、自然とも深く関わりながら、当園の子たちは「よくきく身体」を身につけていきます。

 

 

●「明日を創る」ということ

 

IT技術の進歩や地球環境の変化など、これからの時代 私達大人が想像できないレベルで生活は変わっていきます。

その中で、「変化に応じて、自ら考え、自ら学び続けていく」ことが重要となります。

一度、何かを学んだら終わりではなく、絶えず学び続けることがこれからの時代の必須条件となります。

 

しかし、子どもたちは生まれながらにして「環境を通して学ぶ」才能を充分に持っています。

その才能を当園では大事にしながら子どもたちは生活をしています。

 

 「遊びを自分で選び、熱中する経験」  (ゆとりのある時間や個々に応じた遊びの設定)

 「友達と何かをつくりあげていく充実感」  (みんなでやるともっと面白いと感じられる行事や遊び)

 「自然の美しさや文化の豊かさと触れ合う経験」 (四季折々の行事や収穫体験、動植物の飼育など)

 

などを園生活の中でバランスよく配置し、学びの根っことして大事にしたい「意欲の芽(やりたい、知りたいなど)」を育んでいます。

 

「明日、何しようかな」

 

そんな気持ちを常に胸に持っている、子どもらしい未来志向の子どもたちを育てていきたいと思っています。

遠い未来ではなく、「明日」という子どもながらの未来への気持ちを大事したいと思います。

 

そして全てのベースとなる価値観。

 

「自分は自分でいいという自己肯定感や愛されているという実感」

「みんな違ってみんないいと いう多様性の受容」

 

 

これらを保護者の方や地域の方含めて、One Team として子どもたちを見守っていきたいと考えています。

 

https://nodano.jp/kodomo/